DeNA 0-7から逆転も…延長10回守備乱れ自滅、指揮官「流れ失った」

[ 2019年5月1日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA8―9ヤクルト ( 2019年4月30日    横浜 )

5回2死一塁、神里が二盗を試みるがアウトの判定。リクエストするラミレス監督(撮影・篠原岳夫)
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 DeNAは0―7から一度は8―7と逆転したが、延長10回に守備の乱れで敗れた。ラミレス監督は「野球は流れと勢いが大事なスポーツ。その流れを失った」と、厳しい表情を浮かべた。

 10連戦中を考慮し、中継ぎ右腕・進藤を初先発起用しブルペンデーで乗り切るプランも、進藤は3回6失点。7点差の4回にソト、筒香の連続本塁打が飛び出し、5回にはロペスの4号2ランで逆転したが投手陣が守り切れなかった。前日の巨人戦で連敗を10で止めたが、流れも手放した。

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