DeNA・神里「考え方をシンプルに」4月6日以来の適時打

[ 2019年5月1日 16:55 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2019年5月1日    横浜 )

<D・ヤ>6回2死二、三塁、左越え2点適時二塁打を放ちベンチへ向かいガッツポーズする神里(撮影・会津 智海)
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 DeNA・神里和毅外野手が貴重な2点適時二塁打を放った。

 1―0の6回に2点を加えてなおも2死二、三塁。代わったばかりのヤクルト2番手・近藤の初球のフォークを逆らわずに打ち返した。打球は左翼手の頭上を越える2点適時打となり「考え方をシンプルに、来た球を打ち返すことだけを考えて打席に向かいました。結果的にタイムリーになりうれしいです」と振り返った。

 4月13日の広島戦以来、実に14試合ぶりの打点をマークしたが、適時打となると6日の巨人戦以来になる。主に1番を担っていたが、30日には6番を務め、この日は今季初めて7番となった中で、意地の一打を見せた。

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