日本ハム・清宮 目指せ令和の本塁打王「手を付けられない存在になりたい」

[ 2019年5月1日 06:00 ]

10代輝く令和

「平成ラストから令和へ」そろってポーズをとる日本ハム清宮(左)と吉田輝
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 日本ハムの2年目・清宮は「令和の本塁打王」を目指す。「やっぱり本塁打の数じゃないですか。打てるだけ打ちたい。(他球団から)手を付けられない存在になりたい」。平成の本塁王は日米通算ならば巨人、ヤンキースで活躍した松井秀喜氏。高校通算では松井氏が60本塁打をマークしたが、清宮は高校生史上最多とされる111本を放った。潜在能力なら負けていない。

 新元号で輝く。「自分たちにとっていい時に改元された。プロ野球にも新時代が来ると思う。僕らがその先頭に立って引っ張っていきたい。来年には東京五輪もあるし、世界の平和に少しでも役立てれば…。僕らの職業はそういうことができる」。現在は右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折からリハビリ中も、5月下旬に2軍での復帰を見据える。

 ◆清宮 幸太郎(きよみや・こうたろう)1999年(平11)5月25日生まれ、東京都出身の19歳。早実では甲子園に2度出場。1年夏は4強。3年春は2回戦敗退。高校通算111本塁打。

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