阪神・西が2点タイムリー!スクイズ失敗の次の球を左前へ プロ11年目初打点にガッツポーズ

[ 2019年4月14日 15:36 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2019年4月14日    甲子園 )

<神・中>4回1死二、三塁、西は左前に2点適時打を放つ
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 オリックスからFA移籍した阪神の西勇輝投手(28)がプロ11年目にして初打点をマークした。

 3連勝中の中日から2回に先制点を奪われたが、4回に味方打線が集中打で3―1と逆転。さらに1死二、三塁とチャンスが続いた場面で打席に入ると、左前に2点タイムリーを放ち、中日の先発投手・吉見をマウンドから引きずり下ろした。

 西は2球続けてボールの後の3球目をスクイズ失敗。その次の真ん中低めの直球を左前へ弾き返し、これが貴重な2点を加えるタイムリーとなった。

 西にとって、これがプロ通算3安打目でプロ初打点。今季初安打が2打点のおまけつきとなった西はガッツポーズを見せて喜びを爆発させていた。

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