中日・吉見 チームの4連勝かかる阪神戦で4回途中5失点KO 投手の西に2点適時打許して降板

[ 2019年4月14日 15:50 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2019年4月14日    甲子園 )

<神・中>中日先発の吉見(撮影・北條 貴史) 
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 中日の吉見一起投手(34)が敵地での阪神戦(甲子園)に先発登板。4回途中5失点でKOされた。

 2回に1点先制してもらった吉見だが、4回、先頭の糸井に左中間二塁打されると、1死二塁から福留に右前適時打されて同点。鳥谷を四球で歩かせた1死一、二塁から梅野に勝ち越し打を許した。

 さらに木浪にも右前適時打されると、続く投手の西にも左前へ2点適時打を許し、ここで2番手・又吉にスイッチとなった。

 吉見の投球内容は3回1/3で打者18人に対して74球を投げ、7安打5失点。1三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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