巨人・岡本&丸&ビヤヌエバ 強力クリーンアップそろい踏みアーチ

[ 2019年4月14日 16:30 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年4月14日    東京D )

<巨・ヤ>1回 2死 一塁 2ランを放つ岡本 (撮影・白鳥 佳樹)   
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 巨人の強力クリーンアップが、3者そろい踏みでアーチをかけた。1点を先制された直後の初回、4番・岡本和真内野手(22)が高橋から左越え2ラン。逆転の2試合連続4号に「打ったのは真っすぐ。センター方向に強くたたくイメージで打ちにいった」と振り返った。

 3回は先発・畠が5失点。4点ビハインドとされたが、直後に3番・丸佳浩外野手(30)が中越え2ランし、「つなぐ気持ちが最高の結果になりました」。さらに5番のクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)が左越え2ラン。あっという間に同点に追いつき「自分の子供にジャビット人形をプレゼントしたかったので嬉しい」と喜んだ。

 前日はヤクルトの3番・山田、4番・バレンティン、5番・雄平のクリーンアップ全員に本塁打されたが、この日は巨人の主軸全員が本塁打で返した。しかし同点の5回に2番手・宮国が、村上にソロを浴びるなどして3失点し、再びリードを許した。

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