ロッテ 今季2度目の4連敗でリーグ最速10敗…加藤起用も「1番問題」解決せず

[ 2019年4月14日 18:41 ]

パ・リーグ   ロッテ1―3日本ハム ( 2019年4月14日    札幌D )

<日・ロ>7回、失策等で逆転を許したロッテ・井口監督(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 ロッテは開幕から全試合2番に固定した加藤を1番に起用する打開策を打ったが、4打数無安打。深刻な「1番問題」は解決しなかった。

 3打数無安打で迎えた8回無死一、二塁。送りバントのサインが出されたが、ファウルした初球に一塁・中田が投手の前を横切るほどのチャージをかけてきたことで、自分自身の判断でバスターに切り替えたが、遊ゴロに倒れて走者を進めることはできなかった。「自分の技術不足です」と加藤は肩を落とした。

 これで開幕から先発した1番打者は55打数5安打の打率・091。20本塁打と破壊力はある打線だが、塁上を賑わせない現状は得点力の低迷につながっている。

 この試合も鈴木の1号ソロの1点のみ。今季2度目の4連敗でリーグ最速で2桁の10敗に到達した。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年4月14日のニュース