「サイン盗み」疑惑で抗議の星稜・林監督 指導自粛、復帰時期は未定

[ 2019年4月14日 05:30 ]

3月のセンバツで習志野に敗れ引き揚げる星稜の林監督(右)とナイン
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 今春の選抜高校野球大会に出場した星稜(石川)の林和成監督(43)が今月5日から部員の指導を自粛していることが13日、分かった。3月28日の2回戦で習志野(千葉)に敗れた後に二塁走者がサイン盗みを行っていたと主張。会見後に相手控室へと乗り込み、小林徹監督(56)に異例の直接抗議を行っていた。

 学校関係者によると指導自粛は帰郷後に学校側の許可なく週刊誌の取材などを受け、掲載されたことが原因。学校側から要請したとされる。期限、復帰時期などについては未定。13日の練習試合は山下智将部長(37)が指揮を執った。

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