立大 令和元年V狙うも苦しいスタート…開幕2連戦

[ 2019年4月14日 15:52 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第1週第2日   慶大7―1立大 ( 2019年4月14日    神宮 )

<慶大・立大>立大先発の手塚(撮影・荻原 浩人)
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 立大が慶大に連敗し苦しいスタートを切った。13日の初戦をエース田中誠也(4年、大阪桐蔭)で落とし、この日も初回から劣勢の戦いとなり完敗した。

 1年生から登板していた川端健斗(2年、秀岳館)が不調から2戦ともベンチ外。先発の手塚周(4年、福島)が中村健人(4年、中京大中京)に先制2ランを浴びると、2番手小幡圭輔(2年、立教池袋)が安打と四球から無死一、二塁のピンチを招きバント処理を自ら一塁に悪送球。その後再び中村に二塁打を浴び決定的な3点を失った。

 「使っているのは僕だけど、もう少ししっかり投げないと。厳しい内容だね」溝口智成監督は投手陣の奮起を促した。打線も慶大の3投手に15奪三振を喫するなど、唯一の1点は1年生の柴田颯(札幌一)の三塁打のみ。

 平成元年秋に優勝したのが立大。令和元年もVを狙っているが、現状は厳しい内容の開幕2連戦となった。

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