ロッテ・藤原 イースタンで公式戦初の猛打賞 元チームメート・柿木からも左前打

[ 2019年4月14日 18:11 ]

<日・ロ>3回無死一塁、、藤原は二盗を決める(左は柿木)(撮影・西尾 大助)
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 ロッテの藤原恭大外野手(18)が14日、イースタン・リーグのロッテ戦(鎌ケ谷)に「1番・中堅」で先発出場し、公式戦初となる猛打賞の活躍をした。

 3回の先頭で、大阪桐蔭の元チームメート・柿木蓮投手(18)から左前打を放つと、勢いに乗った。5回2死二塁では2番手・吉田侑から左翼線への適時二塁打。7回無死一塁では、3番手・福田から右前打と暴れた。

 同期打ちから、6打数3安打1打点と固め打ちに成功。試合を振り返って、「少しずつ状態も良くなっているので、引き続き成長していければ。(柿木や日本ハムのドラフト1位の吉田輝とは)もっと上の世界で戦えればと思います」と話した。

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