西武・源田 全試合フルイニング出場がストップ

[ 2019年4月14日 13:23 ]

<西・オ>5回1死、死球を受けた源田=右(撮影・尾崎 有希)
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 西武・源田壮亮内野手(26)は14日のオリックス戦のスタメンから外れ、プロ入り後から続いていた全試合フルイニング出場が299試合でストップした。

 13日のオリックス戦(メットライフD)の5回に右手の手首に死球を受けた。試合後、都内の病院でX線およびMRI検査を受けたところ、骨には異常はなく、右手関節挫傷と診断された。西武は14日の試合出場について「様子をみて判断するとしている」と発表していた。

 源田は昨季セ・パ両リーグで史上初めて新人から2年連続で全試合フルイニング出場。今季も開幕から13試合連続でフルイニング出場していた。

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