阪神・矢野監督 西の活躍に笑顔「西が投打で引っ張ってくれた」「西のおかげ」「西が止めてくれた」

[ 2019年4月14日 17:50 ]

セ・リーグ   阪神5―2中日 ( 2019年4月14日    甲子園 )

<神・中>4回表1死一、二塁、梅野の中前打で生還した福留(8)を迎える矢野監督(中央) (撮影・奥 調)
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 阪神はオリックスからFA移籍した西の投打にわたる活躍で3連勝中と好調だった中日に5―2で逆転勝ち。連敗を4で止めた。

 雨中での1戦を逆転勝利で飾った矢野監督は「西がね。本当に投打によく引っ張ってってくれたというか、西のおかげが大きいんじゃないですかね」と西サマサマといった様子。

 前回の完封勝利から今度は7回2失点好投という内容に「本当に西らしさを出してくれているんで。本当に頼もしく見ています」と目尻を下げた。

 西の移籍後甲子園初登板で連敗をストップし、「西にも大きいですし、チームにとっても連敗中だったので、そういうところを西が止めてくれたっていうのもいろんな意味で意味ある1勝だったかと思います」と矢野監督。

 一挙に5点を入れて逆転した4回の攻撃については「(打線が)よくつながって、結果的にはやっぱり西の打ってくれたのが大きい」と投手ながら2点タイムリーを放って貴重な4、5点目を叩き出した西をここでも高く評価。

 それでも、得点はこの回の5点だけ。「それだけで結局終わってしまっているんで、やっぱり打線があとのイニングでも1点でも2点でも取るっていうことが必要だなと思います」と反省も忘れない指揮官だった。

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