DeNA・井納 7回途中2失点で今季2勝目「粘り強く投げられた」

[ 2019年4月14日 15:50 ]

セ・リーグ   DeNA4―2広島 ( 2019年4月14日    横浜 )

<D・広3>DeNA先発・井納(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの井納翔一投手(32)が14日の広島戦(横浜)に先発登板。6回0/3を2安打2失点(自責は1点)に抑え、今季2勝目を挙げた。

 丁寧に低めをつく投球を見せ、初回は3者凡退。2回無死から鈴木に真ん中に入るスライダーを左翼席に運ばれたが、その後は制球ミスもほとんどなく凡打の山を築き、7回無死から、この日2安打目を浴びて降板した。

 広島戦の勝利は、16年7月30日以来3年ぶり。降板後、井納は「調子自体は悪くなかったです。嶺井が、自分の調子をしっかりと把握してくれて、うまくリードしてくれたと思います。本塁打を打たれた後も、引きずることなく粘り強く投げることができました。常に低めを意識して投げることはできましたが、ツーアウトからの四球などは反省する必要があります」とコメントした。

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