オリックス・吉田正 今季初1試合2本塁打「自分のスイングでしとめることができました」

[ 2019年4月14日 15:17 ]

パ・リーグ ( 2019年4月14日    メットライフD )

<西・オ>初回2死、吉田正が右越えにホームランを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 オリックスの吉田正尚外野手が、今季初となる1試合2本塁打を放った。

 初回2死から高橋光の内角直球を右翼ポール際へ運ぶ2号ソロ。さらに6回は無死一塁から右翼へ3号2ラン。「四球の直後でしたし、初球から積極的に打とうと思っていました。一発で、強く、自分のスイングでしとめることができました」と話した。

 開幕から調子が上がらず、7試合目まで打率は1割台を切っていたが、11日のロッテ戦で今季1号が飛び出すなど、ようやく本領を発揮してきた。

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