ヤクルト 今季最多の17安打で巨人に連勝 村上が勝ち越しソロ 首位の座を堅持

[ 2019年4月14日 17:57 ]

セ・リーグ   ヤクルト11―6巨人 ( 2019年4月14日    東京D )

<巨・ヤ>5回、先頭打者・村上は勝ち越しソロを放ちベンチでハイタッチ(撮影・村上 大輔)
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 セ・リーグ首位のヤクルトが6本塁打の飛び交う乱打戦を制し、巨人を11―6で下して10勝5敗。巨人は8勝6敗となって2位から3位に順位を下げた。

 首位に立っているヤクルトは初回、2番・青木宣親(37)の右越えへの3号ソロで先制。1―2で迎えた3回には、青木からの3連打で同点に追いつき、6番・西浦直亨(28)が巨人の先発・畠世周(24)から左中間に2号3ランを放って突き放した。

 その裏、2季目で巨人戦初登板・初先発となった左腕・高橋奎二(21)が、丸佳浩(30)とクリスチャン・ビヤヌエバ(27)にそれぞれ2ランを喫して6―6の同点とされたが、5回に7番・村上宗隆(19)が巨人の2番手・宮国椋丞(26)から中越えに3号ソロを放つと、宮国の送球エラーなどでさらに2点を追加して3点をリードした。

 巨人は初回に4番の岡本和真(22)が2試合連続の一発となる5号2ランを放って2―1。しかし先発の畠は3回で9安打を許し、6点を献上してマウンドを降りた。

 2ケタ失点は前日のこのカード(●6―11)を含めて2試合連続の今季2回目。ヤクルト打線に17安打を許してここ4戦で3敗目を喫した。

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