西武・源田 骨には異常なし、右手関節挫傷の診断 14日の試合出場は様子をみて判断

[ 2019年4月14日 10:20 ]

<西・オ>5回1死、死球を受けた源田=右(撮影・尾崎 有希)
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 西武は14日、13日のオリックス戦(メットライフD)の5回に右手の手首に死球を受けた源田壮亮内野手(26)について、右手関節挫傷と診断されたと発表した。源田は13日の試合後、都内の病院でX線およびMRI検査を受けた。骨には異常なく、14日の試合出場については、様子をみて判断するとしている。

 源田は昨季セ・パ両リーグで史上初めて新人から2年連続で全試合フルイニング出場。今季も開幕から13試合連続でフルイニング出場している。

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