柿木3回4安打4失点 藤原との“大阪桐蔭対決”は2打数1安打1盗塁

[ 2019年4月14日 14:06 ]

 日本ハムのドラフト5位・柿木蓮投手(18)が14日、イースタン・リーグのロッテ戦に先発登板。ロッテの「1番・中堅」で先発出場する大阪桐蔭の元チームメート・藤原恭大外野手(18)と対戦した。

 試合開始とともに迎えた最初の対決。柿木は、初球の内角高め141キロの直球で藤原を詰まらせ、三邪飛に打ち取った。

 その後、柿木は3四球とやや制球に苦しみながらも粘投。3回の先頭で再び藤原と相まみえるまで、無安打投球に抑えた。

 しかし2度目の対決では、同じく初球の内角140キロ直球を、藤原がきれいに左翼へ返し左前打。ここから藤原は二盗に成功するなど塁上でも、存在感を見せた。

 このプレーを皮切りにして柿木は、1死一、三塁から安田に右前適時打。1死一、二塁から井上に右翼への本塁打を打たれて、4失点。3回4安打4失点で降板した。

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