DeNA・今永 5回7安打2失点 3回に失点「自分で崩れてしまった」

[ 2019年3月21日 17:12 ]

オープン戦   DeNA2―2日本ハム ( 2019年3月21日    横浜 )

<D・日>DeNA先発の今永(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA先発の今永昇太投手は5回7安打2失点で開幕前最後の調整登板を終えた。

 初回から自身最速タイの151キロを3球マークするなど力で押した。しかし3回。1死一、三塁から中田に右犠飛を許して同点に追いつかれると、5回には先頭の王柏融にスライダーを左翼席まで運ばれた。毎回走者を許し、球数は108球を要した。「初回まではよかったが、出力を目いっぱい出し過ぎて2回以降はそれ以上を求めてしまい自分で崩れてしまった」と振り返った。

 侍ジャパンを含めた実戦登板は6戦計22イニングを投げ8失点(自責5)。「ウイニングショットがないが、これからの練習で急にできるわけではない。両サイドの直球の精度とか、やれることをやっていこうと思う」と先を見据えた。

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