“強打の2番”巨人・坂本 勝ち越し3ラン「チャンスでいい結果が出た」

[ 2019年3月21日 14:40 ]

オープン戦   西武―巨人 ( 2019年3月21日    メットライフドーム )

<オープン戦 西・巨>5回1死二、三塁、左中間に勝ち越し3ランを放った坂本(右)を出迎える高橋(撮影・尾崎 有希)
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 巨人・坂本勇人内野手(30)が21日、西武とのオープン戦(メットライフドーム)で勝ち越し3ランを放った。

 4回までに両軍合わせて3本塁打の出る空中戦で、2―2の5回に巨人の主将がアーチをかけた。1死二、三塁から、多和田の高めに入ったフォークを左中間席に運んだ。オープン戦3号に「抜けたボールでしたがしっかり捉えられました。チャンスでいい結果が出て良かったです」。この日も「2番・遊撃」で出場。マリナーズとのプレシーズンゲームを含めて6試合連続で強打の2番として、結果を出し続けている。

 さらに5―2の6回、陽岱鋼がバックスクリーン左にオープン戦2号2ランを放って突き放した。

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