雄星、メジャー初先発 初回は上々の三者凡退 チャプマンから初K

[ 2019年3月21日 18:30 ]

ア・リーグ   マリナーズ―アスレチックス ( 2019年3月21日    東京D )

メジャー1球目を投じるマリナーズ先発・菊池(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 マリナーズの菊池雄星投手(27)が21日、日本での開幕シリーズ第2戦(東京ドーム)のアスレチックス戦でメジャー初登板初先発。初回を三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せた。

 記念すべきメジャー第1球は、1番セミエンを相手に低めに146キロの直球を決めてストライク。セミエンを投ゴロに打ち取ると、続くチャプマンからはスライダーでメジャー初奪三振。3番のピスコッティは右飛に打ち取り、打球をイチローがキャッチ。メジャー初登板は快調な立ち上がりとなった。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月21日のニュース