ソフトB先発の武田が緊急降板 右足に違和感

[ 2019年3月21日 16:35 ]

オープン戦   ソフトバンク―楽天 ( 2019年3月21日    ヤフオクD )

<ソ・楽>5回のマウンドに上がった武田(右)にベンチ裏に行くように指示を出す工藤監督(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの武田翔太投手(25)が緊急降板した。

 この日は90球、5イニングを目処に先発した右腕だったが、5回開始前の投球練習を行ったところで、倉野投手コーチとトレーナーがマウンドにかけつけ、そのまま降板となった。

 72球を投げ、4回2安打1失点。「今日はストレートも変化球もしっかり投げることができた。調子は良かったが、右足に違和感を感じたので、マウンドを降りることになってしまった。体のメンテナンスをしっかりして、次の登板に備えたい」。開幕ローテ入りに向け、上り調子だっただけに、状態が気になるところだ。

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