日本ハム杉谷“三度目の正直打法”で1号も…ナインは「無視」のち祝福もなし

[ 2019年3月21日 05:30 ]

オープン戦   日本ハム3―6巨人 ( 2019年3月20日    甲府 )

6回2死、杉谷は右越えにソロを放つが王(左)と大田からサイレント・トリートメントを受ける(撮影・西尾 大助) 
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 日本ハム・杉谷がオープン戦1号。6回に畠の内角直球を右翼ポール際に運んだ。ベンチでは栗山監督ら首脳陣はハイタッチで迎えたが、選手らは「無視」。メジャー流の「サイレント・トリートメント」では、しばらくするとナインが集まって祝福するが、それもなかった。

 内外野を守れる両打ちのムードメーカーは「1、2打席は抑えられたので“三度目の正直打法”。直球に差し込まれず振り抜くことができた」と胸を張った。

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