西武・多和田 6回途中7失点で降板 開幕投手に決定も不安残す

[ 2019年3月21日 15:41 ]

オープン戦   西武―巨人 ( 2019年3月21日    メットライフD )

<西・巨>6回途中、7失点で降板する多和田(撮影・尾崎 有希)
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 開幕投手に決定している西武・多和田真三郎投手(25)が6回途中で降板。開幕前最後の先発登板だったが、9安打7失点と不安を残した。

 
 2回に先頭の岡本に中越えソロを浴びると、続く4回は連打を許して1失点。さらに5回に坂本に3ラン、6回にも陽岱鋼の中越え2ランなど5回0/3、9安打7失点でマウンドを降りた。

 右腕は「最近の中では1番悪い。右打者のインコースに投げきれなかった。まっすぐに勢いがなかった」と振り返った。3月29日のソフトバンクとの開幕戦(ヤフオクドーム)に向けて「できることをしっかりイメージしながらやっていきたい」と意気込んだ。

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