東邦、山田応援団長は89年V腕長男 ベンチ入りならずも「チームの力に」

[ 2019年3月21日 05:30 ]

第91回選抜高校野球大会 甲子園練習 ( 2019年3月20日 )

平成元年センバツ優勝投手で元中日の山田喜久夫氏の長男の東邦・山田斐祐将(撮影・桜井 克也)
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 東邦(愛知)は平成最初のセンバツ、89年に優勝した際のエースだった山田喜久夫さん(47=元中日投手)の長男・斐祐将(ひゅうま、3年)が今大会の応援団長を務める。ベンチ入りはならなかったが「野球に応援は重要。チームの力になりたい」と勝利のために全力を尽くす。

 父からは甲子園の思い出を聞いて育った。「“いいところだ”と。野球を続ける上で目指すべき場所」と話した。

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