ソフトB、初回に今宮&デスパイネの2発で先制

[ 2019年3月21日 15:03 ]

オープン戦   ソフトバンク―楽天 ( 2019年3月21日    ヤフオクドーム )

<オープン戦 ソ・楽>3回2死、左前打を放つデスパイネ(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(32)がオープン戦1号を放った。2点リードの初回1死一塁、カウント2―1からの4球目、楽天・弓削の140キロの直球をフルスイング。打球は左中間スタンドに飛び込む1号2ランとなった。「ストライクゾーンに来た球を積極的に行こうと思っていた。この1本をきっかけに良い状態で開幕を迎えられるようにしたい」と話した。

 また、この日2番に座った今宮健太内野手(27)も無死一塁から先制の2号2ラン。「体が反応してくれた。入るとは思わなかったが、ホームランになって良かった」とうなずいた。

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