大谷、打者メニュー調整 打撃練習は前回の2倍に

[ 2019年3月21日 02:30 ]

ブルペンの打席に立ち、投手の球で目を慣らすエンゼルス・大谷(共同)
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 休養日明けだったエンゼルス・大谷は打者メニューで調整した。17日に始めた上手から投げられた球を打つ打撃練習を前回の2倍の20球、トス打撃15球にティー打撃10球と量を増やした。その後はブルペンに移動し、N・ラミレスの投球を打席で見て12球の目慣らしをした。

 この日は練習開始前に本球場「ディアブロ・スタジアム」の一塁側ベンチ横に止められていたグラウンド整備車が燃える騒動となったが、負傷者はいなかったもようだ。

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