DeNA 山本譲二、大洋の復刻ユニで熱唱「ぜひ“優勝”の2文字を」

[ 2019年3月21日 14:00 ]

オープン戦   DeNA―日本ハム ( 2019年3月21日    横浜 )

<オープン戦 D・日>熱唱する山本譲二(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは21日の日本ハム戦で、球団創設70年を記念した特別企画の一環として10日に開催を予定していたが雨天中止となった「マルハニチロ Presents 70th ANNIVERSARY GAME」を開催した。

 試合前には球団創設の地・山口県下関市出身で歌手の山本譲二(69)が登場。選手らと同じ「大洋ホエールズ復刻ユニホーム(1950)を着用。背番号「70」で、代表曲「みちのくひとり旅」を熱唱した。

 山本譲二は「本当は3月10日に故郷の下関で歌う予定でしたが春の嵐で中止になってしまい、もうこのような機会はないと思った矢先に、横浜スタジアムで歌唱する機会をいただいて、興奮冷めやらぬ状態です。選手の皆さんが大洋ホエールズの復刻ユニホームを着ているのを見て、父と下関球場で見た景色を思い出し、感動しました。これだけたくさんのファンに応援してもらっているので、大きな声援を受けてプレーができる喜びを毎試合かみしめながら、精一杯悔いのない試合をやっていただきたいです。そして、ペナントレース終了時にはぜひ“優勝”の2文字を背負って、パ・リーグと戦ってもらいたいと思います」とコメントした。

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