イチロー 2戦連続で「9番・右翼」 雄星が先発でメジャーデビュー

[ 2019年3月21日 14:45 ]

<マリナーズ・アスレチックス>ベンチを飛び出すイチロー(撮影・森沢裕)
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 マリナーズのイチロー外野手(45)は21日、東京ドームで行われる日本での開幕シリーズ第2戦のアスレチックス戦に「9番・右翼」で先発出場する。マリナーズが球団公式ツイッターで発表した。

 イチローは前日の開幕戦も同じく9番・右翼で出場。二飛、四球の2打席で交代し、4回裏の守備の際は一度右翼の守備に就いてからベンチに戻った。ベンチ前ではナイン一人一人と抱き合い、敵軍アスレチックスのナインも全員が立ち上がって拍手を送った。大リーグ公式戦でのプレーは昨年5月2日(日本時間3日)以来で、チームは9―7で勝利。スコット・サービス監督(51)は21日の第2戦もイチローを起用することを明言していた。

 また、菊池雄星投手(27)がこの試合で先発のマウンドを踏み、メジャーデビューする。日本での開幕シリーズで投げた投手は過去に2人。08年3月25日の開幕アスレチックス戦に、レッドソックス・松坂が先発し5回2安打2失点で勝ち負け付かず。岡島が9回から5番手で投げ、1回無安打無失点で勝利投手となった。12年開幕シリーズではマリナーズ・岩隈が28人の登録枠には含まれたが、出場可能な25人のベンチ入りからは外れていた。

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