西武・山川、今季初の本拠地アーチ ファンと一緒に「どすこ~い」

[ 2019年3月21日 14:07 ]

オープン戦   西武―巨人 ( 2019年3月21日    メットライフドーム )

<オープン戦 西・巨>2回無死、同点ソロ本塁打を放つ山川(撮影・尾崎 有希)
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 西武の山川穂高内野手(27)が今季初の本拠地アーチを放った。

 1点を追う2回。先頭の山川は高橋の投じた初球144キロの直球を中堅右に運んだ。2回に相手4番の岡本が中堅ソロを放った直後の同点弾に「打てて良かった」と振り返った。ベンチに帰ると、今季から行う新・パフォーマンスの“どすこいポーズ”を本拠地で初披露した。

 これでオープン戦3発目。3月5日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)の満塁弾を放った際には“どすこいポーズ”を行ったが、6日(同戦)のソロを放った際には同ポーズを封印。昨季のゆりやんレトリィバァの“調子乗っちゃってポーズ”を行い、「1人でやるのもちょっと…。そっちの方も試しつつ」と話していた。

 得点後に行われるファンによる万歳三唱と被ることも気にしてのことだったが、この日はファンが万歳三唱を行わずに一緒に「どすこ~い」と叫び、会場は大いに盛り上がった。

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