国士舘の“秘密兵器”山田 投打に「やるしかない」

[ 2019年3月21日 05:30 ]

第91回選抜高校野球大会 甲子園練習 ( 2019年3月20日 )

甲子園練習でグラウンドに駆け出す国士舘ナイン(撮影・北條 貴史)
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 東京・国士舘の秘密兵器がベールを脱いだ。昨秋にエースだった山崎が尺骨神経の炎症、4番だった黒沢が左足首の骨折と不安を抱える中、4番候補兼リリーフエースとして期待されるのが背番号13の山田だ。打撃練習と投球練習を行い「調子が良くて打球を遠くに飛ばせている。投球も気持ち良く投げられた」と言った。昨年は右肘骨挫傷に悩んだが「自分がやるしかない」と今大会に臨む。

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