ソフトB・長谷川、2ラン2本で4打点!久々の先発出場で躍動

[ 2018年8月15日 21:14 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―3楽天 ( 2018年8月15日    ヤフオクD )

2回無死一塁、2ランを放った長谷川勇はナインの出迎えを受ける(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクが8月2日以来の先発出場となった長谷川の2本塁打4打点の活躍などで楽天を圧倒。3連勝で貯金を2に伸ばした。

 この日は内川が体調不良で先発を外れた影響で、急きょ長谷川に「6番・左翼」で出番が回ってきたもの。

 ソフトバンクは初回に1点を先制されるが、2回、デスパイネが中前打で出塁すると、続く長谷川がカウント2―1からライトスタンドへ3号2ランを打ち2―1と逆転した。

 4回に松田宣、甲斐の連続適時打で2点を加え、迎えた6回。デスパイネが左前打で出ると、またも長谷川が4号2ランを放ち、6―1とリードを広げた。

 先発のバンデンハークは6回を投げ、1失点にまとめ8勝目。初回に失点するものの、2回以降は楽天打線を1安打に抑える好投を見せた。ヤフオクドームでの自身の連勝は「4」となった。9回は森が締めて21セーブ目を挙げた。

 楽天は先発の古川が5回0/3で6失点と試合を作れず。打線は7回、8回に1点ずつ挙げて追い上げるも、反撃はここまで。2連敗で借金は14となった。

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