龍谷大平安 エース小寺が1失点完投 堂々マウンドも反省忘れず「きょうは70点」

[ 2018年8月15日 20:04 ]

第100回全国高校野球選手権大会・2回戦   龍谷大平安14―1八戸学院光星 ( 2018年8月15日    甲子園 )

<八戸学院光星・龍谷大平安>試合終了し、龍谷大平安・田島(左)とハイタッチする小寺(撮影・近藤 大暉)
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 龍谷大平安が投打で八戸学院光星を圧倒。夏の大会では2003年以来、15年ぶりとなる3回戦進出を決めた。打線は17安打14得点。投げてはエースの小寺が5安打1失点の好投で9回を一人で投げ切った。

 2回に失点したが、3回以降は4安打無失点。球数128でチームを勝利に導いた小寺は「相手は打撃がいいチーム。低めを意識して投げた」とこの日の投球を振り返った。八戸学院光星を相手に堂々のマウンドさばき。それでも右腕は与四球5を見逃さず、「四球が多かったので、きょうは70点」と反省を忘れなかった。

 「コントロールが持ち味なので、四球が多かったことは次回の課題にしたい」。日大三との3回戦について問われると、小寺は表情を引き締め、「低めを意識して投げたい」と最初の言葉を繰り返した。

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