巨人 16安打11得点の大勝!一夜で2位返り咲き

[ 2018年8月15日 21:51 ]

セ・リーグ   巨人11-5ヤクルト ( 2018年8月15日    神宮 )

<ヤ・巨19>2回1死一塁 亀井は左中間に先制2ランを放つ(撮影・三島 英忠)
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 巨人は、4本塁打含む16安打11点を奪って大勝した。一夜でヤクルトと入れ替わり2位に浮上した。

 巨人は、2回1死、一塁で亀井がカウント1―2から12号2ランを放って先制。3回には、2死二塁で岡本の22号2ランで2点追加。7回には、1死二塁で大城が右方向へのタイムリー二塁打で加点。続けて、重信がライトフェンス直撃の適時二塁打。さらにチャンスは続き、1死一、三塁でマギーの内野ゴロで加点。続けて陽が、左前適時打で1点追加。8回には、1死一塁で代打のマルティネスが2号2ランで追加点。9回には、先頭打者のマギーが15号ソロを放ち11点目を挙げた。

 先発の吉川光は5回2/3、113球を投げ、4安打1失点で今季6勝目をマークした。

 ヤクルトは、2年2カ月ぶりに先発した古野が4回56球を投げて、2本塁打を含む6安打4失点で今季初黒星。打線も2回に2点、8回に3点を返すが反撃は及ばずにチームの連勝は3で止まった。

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