大谷 延長10回に代打で出場 四球から好走塁見せ生還!

[ 2018年8月15日 05:30 ]

インターリーグ   エンゼルス6―3パドレス ( 2018年8月13日    サンディエゴ )

<パドレス・エンゼルス>延長10回1死二、三塁、フレッチャーのスクイズで生還した大谷(撮影・会津 智海)
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 敵地での交流戦でDH制はなく、エンゼルスの大谷は2―2の延長10回に代打で出場。四球を選び1死一、二塁と好機を広げ「しっかりと(球を)見られてよかった」。

 続くカルフーンの二塁打で勝ち越すと、フレッチャーのスクイズに三塁から好スタートを切って本塁に生還した。貴重な追加点をもぎ取り「(スクイズの場面は)セーフティースクイズと違って走ったらセーフ」と涼しい顔で振り返った。

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