オリ吉田正、規格外アーチ!バット折られながらも弾丸ライナーで19号

[ 2018年8月15日 19:01 ]

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2018年8月15日    メットライフD )

3回1死一塁、吉田正はバットを折りながら2ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 オリックスの吉田正がバットを折られながらも右翼席へ19号2ラン。規格外のパワーを見せつけた。

 オリックスが2―1とリードした3回1死一塁で打席に入った吉田正は、西武先発の高橋光が投じた140キロのフォークをフルスイング。バットは根本から折れ、吉田正の手にはグリップ部分だけが残ったが、打球は弾丸ライナーで右翼席へ飛び込んだ。

 リードを3点差に広げる貴重な2ラン。本人も「打ったのはフォークです。少し先だったんですが、しっかりと強く自分のスイングをすることができました。バットが折れてビックリしましたが、なんとか入ってくれてよかったです!」と語る驚がくの一打で、11日の中継ぎ登板から中3日で先発マウンドに上った山岡を援護した。

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