【レジェンド始球式】中西清起氏、同期へ後輩へ“球道くん”エール投

[ 2018年8月15日 07:41 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第10日・2回戦 ( 2018年8月14日    甲子園 )

始球式を行った元高知商・中西清起氏(撮影・平嶋 理子)
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 78年夏、高知商の控え投手として準Vに貢献、80年春は「4番兼エース」として全国制覇した中西氏が登板した。阪神時代に慣れ親しんだマウンドで、ノーワインドアップから低めにストライクを投げ込み「久しぶりなので緊張した。いい思い出になった。プロとは違って純粋に楽しめた」と喜んだ。

 12年ぶりに母校が甲子園に出場し、2回戦も突破。同期で主将だった上田修身監督とは1日に大阪市内で食事し「一戦一戦、頑張ってくれ」と伝え「打つチームをつくってきた」と返ってきたという。後輩球児には「1試合でも1分でも長く、楽しんで戦ってほしい」とメッセージを送った。

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