東京勢春夏通算300勝目、大阪、兵庫に次いで3番目 早実の66勝がトップ、2位に日大三

[ 2018年8月15日 17:49 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第11日・2回戦   日大三8―4奈良大付 ( 2018年8月15日    甲子園 )

<奈良大付・日大三>3回戦進出を決め、ハイタッチをかわす日大三ナイン(撮影・北條貴史)
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 第100回全国高校野球選手権大会第11日は15日、甲子園球場で2回戦の4試合が行われ、第3試合は日大三(西東京)と奈良大付(奈良)が対戦。日大三が8―4で勝ち、2度目の優勝を果たした11年以来7年ぶりのベスト16入りを果たした。東京勢にとっては節目の春夏通算300勝目となった。

 8月15日現在で、春夏通算の都道府県別勝利数でトップは大阪の371勝、次いで兵庫が304勝となっており、東京は3位。夏の選手権では東京が175勝で1位となっており、2位が大阪の168勝、3位が兵庫の136勝。センバツは大阪が唯一200勝越えの203勝で1位、2位は兵庫の168勝、3位が愛知の166勝で4位に東京が125勝で付けている。

 また、東京では、早実が66勝で一番勝っており、日大三が52勝、帝京が51勝で続いている。

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