龍谷大平安 17安打14得点で15年ぶり16強 八戸学院光星を投打で圧倒

[ 2018年8月15日 19:21 ]

<八戸学院光星・龍谷大平安>力投する龍谷大平安先発の小寺(撮影・近藤 大暉)
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 第100回全国高校野球選手権大会第11日は15日、甲子園球場で2回戦の4試合が行われ、第4試合は17安打を放った龍谷大平安(京都)が八戸学院光星(青森)を14―1と投打で圧倒し、夏の大会では2003年以来、15年ぶりとなる3回戦進出を決めた。

 龍谷大平安は3回までに6得点を挙げ、試合を優位に進めると、終盤7回からの3イニングで10安打8得点。4番の松田は3回の打席で適時打を放つなど、4打数3安打1打点と活躍した。エースの小寺は5安打1失点で9回を完投。球数128でチームを勝利に導き、2回の打席では適時打を放ち、バットでも貢献した。

 夏の大会4年ぶりのベスト16を狙った八戸学院光星だったが、エースの福山が3回途中に4失点目を喫したところで降板。打線は先制された直後の2回に7番・但井の適時打ですぐさま反撃するも、3回以降は4安打無得点と相手エースに抑え込まれた。

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