広島・九里がM灯6勝目 5回8Kも謙虚「それはたまたまだと思います」

[ 2018年8月15日 22:19 ]

セ・リーグ   広島6―4阪神 ( 2018年8月15日    京セラD )

<神・広>九里は6勝目を挙げナインとハイタッチ(撮影・岩崎 哲也)
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 九里が5回で7安打を許しながらも8奪三振の力投。6勝目を挙げ、広島の優勝マジック「32」を点灯させた。

 4点リードで入った9回に守護神・中崎が2点を失い、なおも2死一、二塁とあわやサヨナラ負けのピンチもあったが、ベンチの九里は「抑えてくれると信じて見てました」とキッパリ。「1点でも少なく、何とかゲームが作れるように低めに投げていくことを意識して投げました」と自身のマウンドを振り返った。

 「少し球数が多くなってしまったところがもったいないかなと思いますけど」と5回で109球という球数を悔やんだが、「次にしっかり生かせるようにやっていきたいと思います」と意欲的。8奪三振については「それはたまたまだと思います」と謙そんした。

 今月2日から足かけ2週間に及ぶ“7度目の正直”でようやくたどりついた、チームのマジック点灯。「そんなに意識はしていなかったので、しっかり1戦1戦何とかチームの勝ちに貢献できるようなピッチングがしていければいいかなと思います」としっかりした口調で話した。

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