大垣日大4回以降沈黙 指揮官脱帽「ウチの選手のバットが出ないんだから…」

[ 2018年8月15日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第10日・2回戦   大垣日大3―6金足農 ( 2018年8月14日    甲子園 )

グラウンドを後にする大垣日大・阪口監督(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 大垣日大(岐阜)は好投手の吉田から3回までに3点を奪ったが、4回以降は1安打。甲子園通算38勝を誇る74歳の阪口慶三監督は「ウチの選手のバットが出ないんだから、球が伸びていたと思わんとしゃあない」と脱帽した。

 8回に大友に直球を決勝ソロを左翼席に運ばれた2番手の杉本は「アウトローを狙ったが真ん中に入ってしまった」と悔やんだ。指揮官は自らの去就について「やりたいに決まっている。こんな純粋な生徒たちと、外で一緒に生活できる仕事はない」と語った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年8月15日のニュース