大谷、16日に投球練習 捕手を座らせるのは2度目

[ 2018年8月15日 10:48 ]

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が15日(日本時間16日)に敵地サンディエゴでのパドレス戦前に右肘の故障後2度目となる捕手を座らせての投球練習を行う。ソーシア監督が14日に明らかにした。

 大谷は11日にブルペンでの投球を再開し、捕手を立たせたまま23球を投げた。13日は初めて捕手を座らせてカーブ、スライダーなどで33球を投じ、14日にはカーブを交えてキャッチボールを行った。監督は「先発投手のプロセスとして打者と対戦し、スタミナを付けて今年中に戻ってきてくれることを期待している」と語った。(共同)

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