大谷、2戦連続代打で四球選ぶ 今季6個目盗塁も決め、チームの連勝に貢献

[ 2018年8月15日 14:23 ]

インターリーグ   エンゼルス7―3パドレス ( 2018年8月14日    サンディエゴ )

エンゼルスの大谷翔平
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が14日(日本時間15日)、サンディエゴでのパドレス戦の9回に代打で出場。前日の試合に続いて四球を選び、追加点につなげた。チームは7―3で勝利し、2連勝。

 指名打者制を採らないナ・リーグの本拠地でのインターリーグの試合だったため、2試合連続で先発を外れた大谷は、6―3と3点リードの9回無死一塁の場面で代打で登場。7日にメジャーデビューしたばかりのウィンジェンターと対戦したが、1球もストライクが入らず四球となった。

 大谷はすかさず二盗を決めて今季6個目の盗塁を記録した。前日の試合でも2―2の延長10回に代打で出場し、四球を選んでチームの勝ち越し点を呼び込んでおり、2試合連続で代打でチームに貢献した。

 投手としては、翌15日(同16日)の同戦前に右肘の故障後2度目となる捕手を座らせての投球練習を行う予定。

 なお、パドレスの牧田は登板機会がなかった。

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