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男子110メートル障害 泉谷決勝へ0秒03及ばずショック「現実を受け入れられない」

[ 2021年8月5日 05:30 ]

東京五輪第13日 陸上男子110メートル障害 準決勝 ( 2021年8月4日    国立競技場 )

 男子110メートル障害準決勝 3組3着でゴールする泉谷駿介(右から3人目)。決勝進出を逃した=国立競技場
Photo By 共同

 13秒06の日本記録を持つ男子110メートル障害の泉谷駿介(21=順大)は3組3位で、日本初の決勝進出に0秒03及ばなかった。

 好スタートを切ったものの、最初の2台でハードルに足をぶつけてリズムに乗れず。「現実を受け入れられない」とし、13秒35のタイムを見た時に「ちょっと足りないと思った」と振り返った。

 高校時代に全国高校総体の八種競技で優勝するなど、高いポテンシャルを秘める21歳。今後は100メートルや跳躍種目にも積極的に参戦する予定で、「陸上を楽しみたい」と話した。

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