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馬術 福島6位 日本勢89年ぶりメダルまであと一歩

[ 2021年8月5日 05:30 ]

馬術 障害飛越個人決勝 ( 2021年8月4日    馬事公苑 )

障害飛越個人決勝 ジャンプオフで競技する福島大輔=馬事公苑
Photo By 共同

 人馬一体、会心の走行で走り終えると、馬上で左手を空高く突き上げた。馬術の障害飛越個人決勝で福島大輔(43)が優勝決定戦「ジャンプオフ」に残り6位。馬術競技で日本勢89年ぶりとなる五輪メダルにあと一歩まで迫り「頼もしい相棒と、サポートしてくれる皆さんのおかげ」と感謝を口にした。

 30選手による決勝をノーミスで走りきると、ガッツポーズ。上位6選手によるジャンプオフも減点なく終えたが、タイム差で及ばなかった。残る障害飛越団体に向けても「馬は絶好調で、無双状態。これが最後まで続いてくれたら」と力を込めた。

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