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中国の“小魔王”孫穎莎、伊藤美誠との対戦は「いい経験」

[ 2021年8月5日 23:18 ]

東京五輪第14日 卓球団体女子決勝   中国3―0日本 ( 2021年8月5日    東京体育館 )

卓球女子団体準決勝 ドイツ戦の第2試合でプレーする中国の孫穎莎=東京体育館
Photo By 共同

 伊藤美誠(20=スターツ)、石川佳純(28=全農)、平野美宇(21=日本生命)の3人で打倒中国を目指した日本だが、0―3で敗れた。悲願の金メダルは逃したが、3大会連続のメダル獲得で、銀メダルは12年ロンドン大会以来となった。

 伊藤と第2試合で対戦し、シングルス準決勝に続き3―1で連勝した「小魔王」こと20歳の孫穎莎は「(大会中に)伊藤と2回対戦できたことはいい経験。シングルスの時と違い、今日は5ゲーム制なので互いのスタイルで戦った。自分らしさが出せたと思う」と振り返った。

 伊藤の強さを認めつつも、「今日は少し試合を急いでいたように感じた」とも。今後も同じ2000年生まれの「大魔王」とのライバル関係は続いていきそうだ。

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