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太田雄貴氏 日本人初IOC選手委員の就任決まる

[ 2021年8月5日 05:30 ]

太田雄貴氏
Photo By スポニチ

 国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員に日本フェンシング協会前会長で08年北京、12年ロンドン両五輪銀メダリストの太田雄貴氏(35)の就任が4日、決まった。改選4枠に30人が立候補し選手村などで3日まで投票が行われた選手委員選挙で、太田氏は4位の1616票を獲得。日本人初の当選を果たした。

 IOC委員を兼ねる選手委員の任期は28年ロサンゼルス五輪まで。日本のIOC委員は国際体操連盟の渡辺守成会長、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長と合わせて3人となった。太田氏は「五輪を通じて社会課題解決に取り組んでいきたい」とコメントを発表した。

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