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卓球3大会連続メダルの石川佳純 今後は「何も考えていない」

[ 2021年8月5日 23:00 ]

東京五輪第14日 卓球団体女子決勝   日本0―3中国 ( 2021年8月5日    東京体育館 )

<東京五輪・卓球>女子団体決勝、銀メダルを手に笑顔の(右から)伊藤美誠、石川佳純、平野美宇(撮影・小海途 良幹)
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 伊藤美誠(20=スターツ)、石川佳純(28=全農)、平野美宇(21=日本生命)の3人で打倒中国を目指した日本だが、0―3で敗れた。悲願の金メダルは逃したが、3大会連続のメダル獲得で、銀メダルは12年ロンドン大会以来となった。

 3大会連続の五輪出場で、団体戦で銀、銅、銀とメダルを獲得してきた石川は「12年に初めてメダルを獲り、約10年経った。結果は残念だったが、トップレベルで続けてこられた。少し自分をほめていいのかなと思う」と穏やかな笑みを浮かべて話した。

 10代の頃からトップレベルで活躍し、パリ五輪が開催される24年は31歳となる石川。今後の競技人生について問われると、「これからのことは何も考えていないです。東京(五輪)までのことでいっぱいいっぱいでした」と白紙を強調した。

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