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大会関連で新たに31人陽性 2日連続最多更新 ギリシャASチームは計6人が陽性に

[ 2021年8月5日 11:24 ]

国立競技場と五輪マーク
Photo By スポニチ

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は5日、大会関連で新たに31人が新型コロナウイルスで陽性になったと発表した。一日31人の新規陽性者は過去最多で、2日連続で最多を更新した。内訳は国内在住者23人(業務委託スタッフ15人、組織委職員2人、ボランティア2人、大会関係者4人)、海外から来日した選手1人(選手村滞在者)、メディア3人(来日後14日経過済み)、大会関係者3人、業務委託スタッフ1人。今月1日以降の陽性者は計353人。

 陽性が分かった選手1人はギリシャのアーティスティックスイミング(AS)選手。同国ASチームは4日までに選手4人、チームスタッフ1人の陽性を発表済みで、陽性者は計6人となった。全員が3日のうちに選手村を離れ、陽性者6人はホテルで隔離されており、残り6人は既に帰国したという。組織委の高谷正哲スポークスパーソンは「クラスター(感染者集団)と言わざるを得ない」との認識を示している。

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