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畑岡奈紗は68で回り通算4アンダー「2日間ビッグスコアを出さないと。表彰台が遠くなっている」

[ 2021年8月5日 15:28 ]

東京五輪第14日 ゴルフ女子第2日 ( 2021年8月5日    埼玉・霞ケ関CC=6648ヤード、パー71 )

12番、バンカーからのショットを放つ畑岡(AP)
Photo By AP

 16位から出た畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は4バーディー、1ボギーの68で回り通算4アンダーでホールアウト。ラウンド後には3日目以降に向けて決意を披露した。

 ――68で回った
 「今日はティー(イングエリア)もいくつか前に出ていて、1オンを狙えるパー4とか、チャンスに付けられるようなホールがたくさんあったので、今ひとつ自分の中では伸ばし切れなかったことが悔しい」

 ――初めに5番パー5でボギーが来たが、その後巻き返した
 「パー5の今日唯一のボギーはもったいなかった。ああいうショートゲームのミスは一番やっちゃいけない。ああいうところからチャンスを作っていかないといけないと思う」

 ――今日も3連続バーディーがあった
 「9番はセカンドの番手を迷ったけど、短い方のクラブで思い切って振り抜くことができた」

 ――ショットの感覚は?
 「今日もまだティーショットで向きにくいホールとか、不安要素はあったり、自分の思っている方に動かせていなかったりするとことはある」

 ――同組のネリー・コルダが62と伸ばした
 「私の分のバーディーも持って行かれているような気分で、どこからでも入ってしまって、すごく簡単そうに見えた」

 ――3日目以降は?
 「かなり上との差が開いてしまっているので、2日間ビッグスコアを出さないと。表彰台も凄く遠くなっている。明日、あさってでしっかり巻き返せるようにしたい」

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