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ますおか増田「何営業、これ。しかも蛍原さんの前で」 イベントで突然呼ばれて壇上に 事務所の許可なし…

[ 2021年12月9日 19:14 ]

「ますだおかだ」の増田英彦
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 お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(51)が2日、ABCラジオの冠番組「ますだおかだ増田のラジオハンター」(木曜正午)に出演。10月に行われた「北の国から 放送40周年記念のトークショー」で起こった“ハプニング”を明かした。

 増田はこの日、番組が始まる直前に、富良野市から「ふるさと納税PR大使」に任命されたと発表。フジテレビの人気ドラマ「北の国から」が大好きな増田は本当にうれしかったようで、同じく大ファンの元「雨上がり決死隊」の蛍原徹(53)が富良野市観光大使を務めているのが「うらやましかった。やきもち焼いていました」と明かして、大役にニッコリ。そんな増田は、10月のトークショーを振り返り、改めて感謝した。

 実はトークショーにはプライベートで参加し、当初は客席から見る側だったという。壇上では、脚本の倉本聰氏(86)、親交のある蛍役の女優・中嶋朋子(50)と蛍原が語り合っていたが、突然「増田くん、舞台に上がっておいでよ」と呼ばれて、あたふた。「むちゃ振りされましてね。事務所の許可なく、舞台に上がるって。何営業だ、これは。しかも、蛍原さんの前で、何営業だ」と動揺したことをジョークをまじえて明かした。

 ただ、そんな楽しい時間が後に大役抜てきにもつながり、さらにこの日は番組に富良野市から食品など28品目の贈呈。「リスナー大感謝祭」としてプレゼントを決定し、うれしいご縁に感謝した。

 気になる飛び入りのトークショーだが、増田は「当然、ギャラは頂かずに」と、しっかり“オチ”も忘れなかった。

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